Prev | « がんばれニッポン
Next | » 回る回るよハム太郎
| メインへ戻る |
20年経ちました。27 【特集:マイケル・ジャクソン編】
この間、マイケル・ジャクソンが日本に来ましたね。
MTVのイベントに出た後、スマスマにドッキリ出演したり、あちこちで買い物したり、なんだかんだで一週間くらい滞在してたとか。
そうそう、忙しい合間を縫って児童養護施設も訪問してました。さすがだ、マイコー。
でも感想をインタビューされてたちびっ子は「色が白くておばけみたいだった」と言っていました。
ちびっ子よ、身も蓋もないことを・・・。
という訳で、マイコーの歴史を追ってみたいと思います。

この間来日した時のお姿。

スタートはここから。1968年、10歳の時。マジ天才だったね。でもお父さんから「ビッグノーズ(デカ鼻)」とアダナを付けられてて、それがすごくコンプレックスになっていたそう。

1979年、21歳。鼻をすこし削ったような感じ。でもまだ存在感たっぷり。

1987年、29歳。「スリラー」の大ブレイク後もヒット曲を連発。と共に容姿にもかなり変化が。目、鼻、口元、顔の骨格などが、普通の黒人からエキセントリックな黒人へ。(でもカッコ良かった。)

1991年、33歳。美しかった褐色の肌が突如白人のように。最初は化粧で誤魔化しているのかと思っていたのだけど「アレルギー性の病気」というのが表向きの解釈。実際何が起こっているのかは謎。

1995年、37歳。鼻、細っ!ていうか白人?もう白人なの?こういう白人、本当にいる?これくらいの頃が、美しさのピーク(と個人的に思う)。

1997年、39歳。この辺りからちょっと顔面が怪しいことに。あと、何故かアゴの「尻アゴ化」が始まる。

2000年、42歳。顔の骨格が微妙な感じ。それから鼻の崩壊が始まりつつあります。それとそのヒゲ、どうしたのかしら・・・。

2002年、44歳。鼻が決定的にヤバい感じ。この写真はあちこちで問題になりました。マイコー、大丈夫か?!

2005年、47歳。フアンの間では「新しい整形の先生を見つけた」とウワサのニュー鼻。それにしても鼻の穴が小さ過ぎないだろうか。息できるの・・・?

ちなみに、幼少の写真を元にCG作成された「40代の(本来の)マイコーはこんな感じだろう」という写真。これはこれで全然悪くないと思うんだけど、やっぱりいろいろイヤだったんだろうね。
整形って、要は自己満足だと思うんだよね。本人が満足してるんだったら、それでいいじゃんと思います。
ただマイコーの場合人種まで変えちゃってるから、私が母親だったら複雑な心境だなぁ。
とにかく、マイコーにはいつまでも元気でいて欲しいです。あちこち体悪くしてるみたいだから。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dallio.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/502
コメント
まいこーって才能あるくせに気持ち悪い人になちゃったよね。
残念。
でもライブがあったら行く~。
スマスマに出た後、BEAT ITをダウンロードしてしまった。
投稿者 ろりこ : 2006年06月16日 15:51
マイコーの突然の白人化
全身の皮膚を移植したって話を未だに信じてるんですけどね、個人的には。
と言うか、CG40歳マイコー
こういう人物凄く居そうで居そうでウズウズする。
ポゥっ!
投稿者 やす豆 : 2006年06月17日 00:07
マイコーは狂気の人だよね。
ティムバートンの映画に登場するといいと思うよ。
40代のCGマイコーに熱唱して欲しいのはI'll be there。
投稿者 よっすい : 2006年06月17日 10:14
>ろりこっち
そうなんだよねー、ものすごく才能あるんだけど、それを凌駕するほどの破壊力があるよねこの流れ。でもビデオなんか見てるとやっぱりダンスのキレとか尋常じゃない。いい歌作るしさー。でもまとめて言うとヘンな人なんだよね。惜しい。
>やす豆っち
あったねーそんな話。<皮膚移植
Wikiによると「尋常性白斑」という色が抜けていく自己免疫疾患らしいです。世の中にはいろんな病気があるもんだなー、と感心。それにしてもCGマイコーはいるね。絶対いるこんな人。見たことあるもん。
>よっすい
本人もティムバートンの映画なら出たいんじゃないかなー?(偏見)でもティムがマイコーのことをメチャメチャしそうで怖いね(ウキウキ)。
で、CGマイコーが唄うのは絶対I'll be thereだね。こう、「あの人は今」的な番組に出て、熱唱するの。歌唱力健在で。往年のフアンは卒倒するね。そういう老後でも良かったんじゃないかな。
投稿者 ジュン : 2006年06月19日 15:53
>お父さんから「ビッグノーズ(デカ鼻)」とアダナを付けられてて、それがすごくコンプレックスになっていた
やはり父が全ての元凶か!
ある時点まではダイアナ・ロスを目指していたんだと思う。
90年代以降、何を目指しているのかがよくわからない。
>CG40マイケル
柔和なアーロン・ネヴィルみたいだ。
結婚式場の雇われシンガーにいそう。
投稿者 キャプテン : 2006年06月19日 16:26
>キャップ
そうそう、お父さんにいくばくかの原因があるのは間違いない。あとダイアナ・ロス。確かに途中までは確実に彼女の顔だったのにねー、途中から何が何だか分からなくなっちゃったよね。CGマイケルは、それでも「歌が上手そう」という1点は主張してるよね。歌が上手そうな顔だもん。地味に。
投稿者 ジュン : 2006年06月20日 17:05









